CSR
社会貢献活動
2010年活動
健全な心身と創造性豊な人間形成の場所作り(10月・11月)
平成22年10月、子どもたちにスポーツを通じて、「仲間を思いやり、互いに協力することの大切さ」を知り、健全な心身を育成して欲しいという主旨から、「小松精練チャレンジカップ2010 第5回能美市小学校対抗サッカー大会」を開催いたしました。大会当日には200人を超えるグループ社員がスタッフとして準備、運営にあたりました。
また11月には、子どもたちの研究や学習の成果を発表する機会を設ける事で学習に対する興味や関心を高め、創造性豊かな人間形成を図る目的で、能美市教育委員会が中心となって開催する「子どもマイスターウィーク」に協賛いたしました。当社グループの最新の商品を展示紹介するほか、技術開発本部が中心となり繊維の不思議や科学の面白さを伝える科学実験を行うなど、全面的に協力しました。
当社は、勉強やスポーツに一生懸命にがんばる子どもたちが、夢と希望をもって成長できるような地域貢献活動にこれからも積極的に取り組んでいきます。
グループ社員・家族による海岸および運動公園の清掃(7月・10月)
小松精練グループは企業理念の一つである「地球・社会に貢献する」活動の一環として、毎年、夏に本社工場近隣の海岸清掃、秋には地元能美市内の運動公園の清掃を実施しています。
石川の恵まれた自然の保護と日頃の企業活動にご理解いただいている地域の方々への感謝の気持ちを込め、毎回、1,000名以上のグループ社員およびその家族が参加し清掃を実施しています。これからも当社グループは事業を進めるだけでなく、企業市民としてさまざまな活動を通して社会貢献を目指していきます。
2009年活動
1990年対比25%削減をすでにクリア
屋上緑化材「グリーンビズ-G」でさらなる削減に取り組む
小松精練グループは温室効果ガス(二酸化炭素:CO2)削減に向けて積極的に取り組んでいます。
2007年度には美川工場及び隣接するグループ会社㈱ケイズテックにおいて使用する燃料をCO2発生量の少ない液化天然ガス(LNG)に転換、さらに2009年度には本社工場およびグループ会社ケーエス染色㈱もLNGへの転換を図りました。
その結果2009年度は約29%(1990年対比)のCO2削減効果が得られました。これは「日本が2020年までに1990年対比25%削減する」という目標値を既にクリアしています。
さらに当社が開発した屋上緑化材「グリーンビズ-G」を本社棟、食堂、工場等、およそ2,200㎡の屋上に設置するなど、これからもCO2削減に向けた取組みを積極的に進めています。
2008年活動
小松精練グループ 清掃活動
7月6日(日)、能美市主催の「よりよい環境づくりの日」に行われた海岸清掃に、当社とグループ企業から社員やその家族およそ700人が海岸清掃に参加しました。
当社は石川の恵まれた自然と、日ごろから当社の企業活動に対して深く理解をいただいている地域住民の皆さんへ感謝の気持ちを示すため、この運動の開始当初より毎年積極的に参加しています。
当日は地域住民の皆さんとともにコマツインターリンク横から本社向上横まで、およそ6kmの海岸を約1時間半にわたって清掃しました。集めたゴミの中には、流木や貝殻など自然のゴミから、明らかに人が捨てたプラスチックや空き缶、発泡スチロール、そしてハングル文字が書かれたお菓子の袋などがあり、ゴミの量は2tトラックおよそ30台分にもなりました。
地元中学校サッカー同好会にユニフォームを贈呈
当社は2006年より「小松精練チャレンジカップ 能美市小学校対抗サッカー大会」を主催しています。2007年の大会で優勝した子供たちが進学する中学校にはサッカー部がありませんでしたが、子供たちやその保護者が“中学校でもサッカーを続けたい”と訴えた熱意が能美市教育委員会や地元中学校を動かし、08年、中学校にサッカー同好会が設立されました。
サッカー大会を主催した当社も、大会を機にサッカー同好会を設立しようという熱意に感動し、当社のお客さまであるデサント様の協力を得て、当社素材を使用したユニフォーム一式をサッカー同好会へ贈呈しました。新しいユニフォームを手にした子供たちから「2年後には部へ昇格できるよう頑張ります」と力強い言葉をいただきました。
当社はこれからも、未来を担う子供たちの健全な育成を図るために、地域と密着した貢献活動に積極的に取り組んでいきます。
能美市教育委員会が策定した
「子どもマイスター賞」に小松精練は協賛します
当社は地元能美市教育委員会が制定した「子どもマイスター賞」に全面的に支援協力します。
この「子どもマイスター賞」とは、能美市教育委員会が2008年度新たに制定した制度です。市内の小中学校11校(小学校8校・中学校3校)を対象に、子供たちの自由な発想で観察・実験・調査・工作など、積極的に取り組んだ成果を広く地域に公開し、自然科学に対する興味や関心を高め、創造性豊かな人間形成を進めていくことが目的です。「科学作品・自由研究部門」「アイデア自由工作部門」「学校部門」のそれぞれの部門で優秀な作品を表彰するほか、11月15日(土)から23日(日)まで、根上総合文化会館で出品された全作品を一般公開する予定です。
当社はこれまでも、企業活動の一環として、ものづくりの面白さを体験してもらうために地元小学校を招待し、工場見学など社会学習の授業として体験学習を行っています。今後も、未来を担う子供たちが夢や希望を持って成長できるような地域貢献活動に積極的に取り組んでいきます。
2007年活動
海岸清掃を実施(7月)
7月8日(日)能美市主催の「第27回よりよい環境づくりの日」に行われた海岸清掃に当社グループの従業員やその家族約700人が参加し、地域住民の皆さんと約6kmの海岸を2時間かけて清掃しました。
当社は石川の恵まれた自然と、日ごろから当社の企業活動に対して深く理解いただいている地域住民の皆さんへ感謝の気持ちを示すため、この運動の開始当初より毎年、積極的に参加しています。
「2007小松精練素材展」を開催
地元住民、小学生に開放(10月) 10月15日より2週間、当社は、「2007小松精練素材展~素材の力・技術の底力~」を開催しました。この展示会は、・自社の工場間、グループ企業間、産地企業とのコラボレーションによるものづくりの推進、・地域の皆さんへの当社の活動や企業姿勢の積極的なアピール、・当社グループ社員の教育を目的として開催しました。特に、今回は能美市内の小学校6校、およそ420人の子供たちを招待し、社会学習の授業として活用していただきました。
当社はこれからも子供たちにものづくりの面白さを知ってもらうための機会を積極的に作っていきます。
小松精練杯 チャレンジカップ2007
第2回能美市小学校対抗 サッカー大会開催(10月)
「小松精練杯チャレンジカップ2007・第2回能美市小学校対抗サッカー大会」が10月28日(日)、能美市辰口物見山陸上競技場で開かれ、市内全8校の4年生から6年生の男女197人が出場しました。
今年は、大会前より元日本代表とJリーグを目指す地元のサッカーチーム「ツエーゲン金沢」の選手が各小学校へ訪問し、事前レッスンを行いました。試合は、昨年よりレベルアップし接戦が多く、また、昨年より多くの保護者の方が応援に訪れ、懸命な声援が大会をいっそう盛り上げました。なお、事前準備から大会当日の試合進行、審判など、多くの社員がスタッフとして支え、大会を成功に導いています。
2006年活動
小松精練杯 チャレンジカップ2006
第1回能美市小学校対抗サッカー大会開催(11月) 「小松精練杯 小学校チャレンジカップ2006・第一回能美市小学校対抗サッカー大会」が11月5日(日)、能美市辰口町物見山陸上競技場で開かれ、市内全8校の4年から6年の男女148人が出場しました。
試合前に行われた元日本代表によるワンポイントレッスンでは、スピードをテーマとしたゲーム感覚のメリハリある指導に、子供たちの笑い声が絶えませんでした。
当社は地元小学生の健全な心身の育成と、サッカーを通じてチームワークや目標に対する取り組み姿勢を学ぶ場としてこの大会を企画。事前準備から大会当日の試合の進行や審判など、多くの社員がスタッフとなって支え、初の大会を成功に導きました。







