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STYLEM×小松精練株式会社「MONALISA S+ 展示会」開催

2018/03/29

小松精練株式会社とスタイレム株式会社は、3月28日(水)、29日(木)東京・原宿 QUEST HALLで、素材展「MONALISA S+展示会」を開催しました。2回目となる今回の展示会では、 “素材と質感で表現する次なるモナリザの世界へ”と題し、「加工の匠」小松精練と「企画の匠」スタイレムのコラボレーションによる、これまでにない素材を表現いたしました。小松精練ではデジタルプリントMONALISA(モナリザ)をフル活用した高次後加工により素材の「質感」をいっそう向上させ、スタイレムではオリジナル素材の開発を進め、それを加工技術とマッチングさせる企画を展開しました。最終的に両社のこうした取り組みを融合させ、素材、プリント、後加工の一体化により、会場ではこれまで見たこともない新たな素材をご覧いただきました。

今回展示した素材群は、麻、コットンの模倣から始まり、両社の試行錯誤により、それらを超えたと自負できる新しいファブリックです。思わず手にとりたくなるような表面変化と想像を裏切る手触りのバリエーションや、その見た目を体感いただくため、4つのカテゴリー(「IN TOUCH」「CRAFT&DYE」「FANTASTIC GARDEN」「ACTIVE CITY」)を設定し、ファッション衣料をメインとしながらスポーツやユニフォームの提案も加えた展示セクションを設けました。さらに、「KONBU」コーナーではバッグ・小物類の商品展示、小松精練の加工バリエーションを紹介しました。

展示会の様子


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